会社としてのCIAL

会社としてのCIAL

September 30, 2019

September 30, 2019

CIAL(シアルと読みます)は、2018年9月に設立された、 “素敵だ” という感情の揺れをつくるデザインとコーヒーの会社です。人の生活において、いちばん根っこにあるものってなんだろう。それは「素敵だと感じる、あたたかい感情の揺れ動き」なんじゃないかと、私たちは考えます。だれかの “素敵だ” という感情が生まれ、世の中が少しでもあたたかい場所になってくれたら、という想いをもって、私たちはデザインを軸にさまざまな領域で活動しています。

今回はCIALが取り組んでいることについて、理由や想いといった文脈も合わせてお話できればと思います。

CIAL(シアルと読みます)は、2018年9月に設立された、 “素敵だ” という感情の揺れをつくるデザインとコーヒーの会社です。人の生活において、いちばん根っこにあるものってなんだろう。それは「素敵だと感じる、あたたかい感情の揺れ動き」なんじゃないかと、私たちは考えます。だれかの “素敵だ” という感情が生まれ、世の中が少しでもあたたかい場所になってくれたら、という想いをもって、私たちはデザインを軸にさまざまな領域で活動しています。

今回はCIALが取り組んでいることについて、理由や想いといった文脈も合わせてお話できればと思います。

まずひとつ目は、「ワンシーン、ワンプロダクト」を設計思想とし、シーンに寄り添うコーヒーブランド、MATERIAをつくっています。この秋に販売を開始する予定のMATERIA『drop a line』をはじめとして、あるシーンの、ある感情のためだけのコーヒーをこれからつくっていきます。

MATERIAは、CIALという会社が自ら手がける初めてのプロダクトです。高円寺で営んでいたColored Life Coffeeでの、コーヒーの美味しさや価値をしっかりと伝えることで、消費の部分から生産を変えていきたいという文脈は受け継ぎつつ、デザインを用いて私たちらしいコーヒーの表現をしていきたいと考えています。前述の通り、CIALとしてつくるものに具体的な領域での制約はありません。私たちは日々ものごとを相対的に捉え、感じ、影響を受けています。その相対的な感覚、個々人や生活の感覚の近くに佇むことができるものをつくりたい。既存のものに対する否定や反骨精神といった鋭い感情から生まれるものではなく、私たち自身の "素敵だ" という感情がいちばん高くなるものに、経済活動を前提とした中でつくっています。

まずひとつ目は、「ワンシーン、ワンプロダクト」を設計思想とし、シーンに寄り添うコーヒーブランド、MATERIAをつくっています。この秋に販売を開始する予定のMATERIA『drop a line』をはじめとして、あるシーンの、ある感情のためだけのコーヒーをこれからつくっていきます。

MATERIAは、CIALという会社が自ら手がける初めてのプロダクトです。高円寺で営んでいたColored Life Coffeeでの、コーヒーの美味しさや価値をしっかりと伝えることで、消費の部分から生産を変えていきたいという文脈は受け継ぎつつ、デザインを用いて私たちらしいコーヒーの表現をしていきたいと考えています。前述の通り、CIALとしてつくるものに具体的な領域での制約はありません。私たちは日々ものごとを相対的に捉え、感じ、影響を受けています。その相対的な感覚、個々人や生活の感覚の近くに佇むことができるものをつくりたい。既存のものに対する否定や反骨精神といった鋭い感情から生まれるものではなく、私たち自身の "素敵だ" という感情がいちばん高くなるものに、経済活動を前提とした中でつくっています。

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もうひとつの柱は「design lab」。さまざまな事業や活動を行っている方々のパートナーとして、コンセプト、ネーム・コピー、ロゴ、ウェブサイト、パッケージなどのデザインを行います。事業や活動の根幹をしっかりと捉え、外見やトーンなどの表現を作り込んでいくことで、一貫した空気感、私たちが「らしさ」と呼んでいるものをつくっていきます。これまでに様々な企業さまのコーポレートサイトやランディングページの作成、チョコレートブランドのロゴ、パッケージ制作などを手がけてきました。

Lab、Laboratoryという呼称は、デザインという活動を探求したいという想いから来ています。MATERIAをつくる過程において気づいたことは、そのプロセス自体が私たちにとってとてもわくわくするものであるということです。経済活動を行っていく以上、CIALとしてつくることができるものは限られています。しかし、"素敵だ" という感情の揺れを生むデザインを、想いをもっている人、企業がつくるものごとに実装していくことはできる。私たちは、コンセプトの言語化やビジュアルの統一、コミュニケーションの設計を行うことで、それぞれの想いをしっかりと伝えるお手伝いができます。そうしてできたものが、世の中に新たに "素敵だ" という感情を生んでいってくれたらそれはとても嬉しいことです。

これまでにCIALが手がけてきたしごとはdesign labのページに掲載していますので、もしよろしければご覧ください。

もうひとつの柱は「design lab」。さまざまな事業や活動を行っている方々のパートナーとして、コンセプト、ネーム・コピー、ロゴ、ウェブサイト、パッケージなどのデザインを行います。事業や活動の根幹をしっかりと捉え、外見やトーンなどの表現を作り込んでいくことで、一貫した空気感、私たちが「らしさ」と呼んでいるものをつくっていきます。これまでに様々な企業さまのコーポレートサイトやランディングページの作成、チョコレートブランドのロゴ、パッケージ制作などを手がけてきました。


Lab、Laboratoryという呼称は、デザインという活動を探求したいという想いから来ています。MATERIAをつくる過程において気づいたことは、そのプロセス自体が私たちにとってとてもわくわくするものであるということです。経済活動を行っていく以上、CIALとしてつくることができるものは限られています。しかし、"素敵だ" という感情の揺れを生むデザインを、想いをもっている人、企業がつくるものごとに実装していくことはできる。私たちは、コンセプトの言語化やビジュアルの統一、コミュニケーションの設計を行うことで、それぞれの想いをしっかりと伝えるお手伝いができます。そうしてできたものが、世の中に新たに "素敵だ" という感情を生んでいってくれたらそれはとても嬉しいことです。


これまでにCIALが手がけてきたしごとはdesign labのページに掲載していますので、もしよろしければご覧ください。

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最後に、この「CIAL spell project」の紹介を少しだけ。このページには、文章と少しのイメージを伴ったCIALの思考が綴られていきます。CIALという言葉には意味がありません。もともと意味のない概念を、私たちの言葉でこの先何年、何十年と綴り、かたちづくっていきたいと考えています。私たちが思考し、つくり、堆積させていくものがCIALとなっていく。その過程を、この場所に記録していきます。CIALのことを思い出したときなど、たまにのぞいていただけたら嬉しいです。

最後に、この「CIAL spell project」の紹介を少しだけ。このページには、文章と少しのイメージを伴ったCIALの思考が綴られていきます。CIALという言葉には意味がありません。もともと意味のない概念を、私たちの言葉でこの先何年、何十年と綴り、かたちづくっていきたいと考えています。私たちが思考し、つくり、堆積させていくものがCIALとなっていく。その過程を、この場所に記録していきます。CIALのことを思い出したときなど、たまにのぞいていただけたら嬉しいです。

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